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岡本電気店が閉店すると知ったじいちゃんは凹んだ。そして昔、友梨亜が学校でいじめられた時に鉄平が助けてくれていたことを話した。それを知った瞳はさっそく余計な説教しに行ったが、「瞳には関係ないじゃん!」とバッサリ。

そこへ酔っ払った勇次郎が「祭行こう!!」と誘いに来た。酔った勢いでマリさん口説くのやめた方がいいよと助言する勝太郎に、今日はマリさんじゃない!信ちゃん(電気屋)のためだよぉ!!と勇次郎。「じゃ祭じゃなくてもいいわけだろ?」

いやっ!!やっぱりな、祭がいんだよ。

というわけで信ちゃん、勇ちゃん、かっちゃん、そして瞳が祭へやってきた。が、勇次郎はカウンターで熟睡寝る 残りのメンバーはテレビが普及した昭和27年頃のなつかし話に花を咲かせていた。しかしそれは時代の終わりを余計、明確にした。

そこへ鉄平が信夫を迎えに来たので、マリも含めた一同は、沈没した勇次郎を連れて店を後にした。家に到着し、勇蔵に「寝ろ!寝ろ!」と介抱されながら、「月島が好きだ!みんな好きだ!さびしぃー!」と雄叫びしていた勇次郎。

「この商店街からまた1人いなくなっちまうんだな。」としみじみする勝太郎。瞳は、来たばかりの町なのに、会ったばかりの人なのに、とても寂しい気持ちでいた。そして電気屋が閉店することは、明の心にも大きな影を残していたのだった。

感想:やっと話が動き出したかな?って感じですかね。おっさん達が飲み屋で飲む風景がけっこう良いなぁ〜(オヤジ好きなのでw)ワタシも昔よくBARのカウンターで寝てたー!

どうして寝てしまうのかと言うと、眠いから。というか、「寝よう!」って思っているわけではなくて、『起こされた時には寝てた』としか言い様が無いのです。が、品川駅の改札で知らない女性にビンタされて起きた時はさすがに驚いた。

04/16/2008 | コメント(0) | トラックバック(0) | NHK朝ドラ | ↑ページトップ

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