さすがに昨日の今日では産めないか、今朝は卵4つのままでした。でも、よ〜くよく卵のかすかな模様を観察すると『椅子取りゲーム風』と『卵の自転』という2種類の回転をしていることがわかりました。って、母ちゃん鳥がさせているのでしょうけれどね。エラい!

ところで昨日は本屋に『鳥の育て方』を立ち読みしに行ったんですが、別に自分が育てるわけじゃないんだった。と思い直して、色々漁っている間に結局、図鑑系にハマってしまい、英名とかも載っている本格的なやつを購入。奇跡的に酒も飲まずに3時過ぎまで読みまくり。
それによると一般的な小鳥(スズメやメジロ。そもそもメジロは『スズメ目メジロ科』だった。わーお!)は、
1. 巣作り:4〜5日
2. 産卵(3〜6個):5〜7日
3. 抱卵(孵化まで):11日
4. 巣立ちまで:約12日
なんだって。だとすると今は第2段階の、5個目・6個目を産むのか?って感じか、それとも既に第3段階の抱卵期に入っているのかなー?ってところなのですが。
でもその『抱卵(ほうらん)』がくせ者で。鳥的には今回は何個抱卵する!と決めているそうなのです。つまり、抱卵に入る前に1個抜いておけばもう1個産み、1個入れておくと抱卵を始めてしまうという摩訶不思議なシステムがある。(カモメとかフラミンゴの例外もあり)
でも、hama様が「小鳥の巣立ちの日がなんと、雨風の酷い日の最中だったんですよねー。」とコメントを下さったのですが(ありがとうございます^^)同じように巣立ちの日も、今日と決めたら今日!であって、「雨だから明日にしよう」にはならないんでしょうねぇ。
なので、うちの母ちゃん鳥がまだ産む気なのかどうかは本人のみぞ知るってことになるとは思うのですが、抱卵までを日数的に計算してみると最短で9日、最長で14日ってことになるので、仮に12日前に巣作りが始まったとすると、遅くとも明後日には抱卵が始まる。
すなわち卵は最大で5個まで。という計算。でも、実際に巣作りがいつ始まったかが不明(なんせゴミだと思ってましたからねw)なので、結局わからずじまい。って、なんのこっちゃい!でも鳥に夢中〜。
ちなみに子育てに使った巣はその後、寝床として利用されることはあっても、次の産卵期に再び子育て用の巣としては使われないんだそうです・・・ちょっと寂しいけど逆にこの時間を大事にしたいです。

ところで昨日は本屋に『鳥の育て方』を立ち読みしに行ったんですが、別に自分が育てるわけじゃないんだった。と思い直して、色々漁っている間に結局、図鑑系にハマってしまい、英名とかも載っている本格的なやつを購入。奇跡的に酒も飲まずに3時過ぎまで読みまくり。
それによると一般的な小鳥(スズメやメジロ。そもそもメジロは『スズメ目メジロ科』だった。わーお!)は、
1. 巣作り:4〜5日
2. 産卵(3〜6個):5〜7日
3. 抱卵(孵化まで):11日
4. 巣立ちまで:約12日
なんだって。だとすると今は第2段階の、5個目・6個目を産むのか?って感じか、それとも既に第3段階の抱卵期に入っているのかなー?ってところなのですが。
でもその『抱卵(ほうらん)』がくせ者で。鳥的には今回は何個抱卵する!と決めているそうなのです。つまり、抱卵に入る前に1個抜いておけばもう1個産み、1個入れておくと抱卵を始めてしまうという摩訶不思議なシステムがある。(カモメとかフラミンゴの例外もあり)
でも、hama様が「小鳥の巣立ちの日がなんと、雨風の酷い日の最中だったんですよねー。」とコメントを下さったのですが(ありがとうございます^^)同じように巣立ちの日も、今日と決めたら今日!であって、「雨だから明日にしよう」にはならないんでしょうねぇ。
なので、うちの母ちゃん鳥がまだ産む気なのかどうかは本人のみぞ知るってことになるとは思うのですが、抱卵までを日数的に計算してみると最短で9日、最長で14日ってことになるので、仮に12日前に巣作りが始まったとすると、遅くとも明後日には抱卵が始まる。
すなわち卵は最大で5個まで。という計算。でも、実際に巣作りがいつ始まったかが不明(なんせゴミだと思ってましたからねw)なので、結局わからずじまい。って、なんのこっちゃい!でも鳥に夢中〜。
ちなみに子育てに使った巣はその後、寝床として利用されることはあっても、次の産卵期に再び子育て用の巣としては使われないんだそうです・・・ちょっと寂しいけど逆にこの時間を大事にしたいです。
06/01/2008 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | ↑ページトップ
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