上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↑ページトップ

Heroes Volume 3 "Villains" - Chapter One "The Butterfly Effect"・・・バタフライ効果。

- カリフォルニア。もしやサイラーに強姦されたのでは・・・と心配する母の心配はよそに、割れたガラスが手に刺さっても痛みを感じないことに気づいたクレア。「痛みだけが、自分が“人間”だって確認出来る手がかりだったのに・・・」

- ヒロ、ノア、ピーター、クレアが殺される悪夢で目を覚ましたアンジェラ。傷ピーターのアパートに行き、「あなたは自分が思っているほど賢くない。来た場所に戻りなさい。」と忠告するが、「俺には目的があって戻って来たんだ。(俺が変える未来は)母さんの夢でさえ見ることは出来ないんだ」とピーター。
ピーターのアパート
「それを『バタフライ効果』(*わずかな違いが時間と共に拡大し、結果に多大な違いをもたらすカオス理論)と呼ぶのよ。今から3年後には地球上から人類はきれいさっぱり居なくなる。誰も時間をあやつることは出来ないの。

- ラボ(アイザックの画廊)へやって来たマヤ。ドクター・スレッシュ(モヒンダー)は天井の柱にぶら下がっていた。目を疑うマヤ。ムキムキになりスパイダーマンのように壁をすいすい登るモヒンダーはまるで別人だった。「すべては君のおかげだよ。君の素晴らしい体からこのパワーを得ることが出来たんだ!」と激しいキスをしてマヤの服を脱がせた・・・

- クレアのパワーを得、サイラーが不死身になったのはすべてエルのせいだと責める父・ボブ。「絶対にサイラーを探し出してみせる!」とチャンスを乞うエルだったが、ボブはそれは無駄なことだと断言し、エルを傷つける。

- 東京、ヤマガト社。スーパースピードを持つ女が誰なのか探し出すため私立探偵を雇ったヒロ。ダフニ・ミルブルク、パリの住所が分かった。
Daphne Millbrooke
一瞬、アンドーを置いていこうとしたが、「オレ、何シタ?」とアンドーに聞かれ、思い直して一緒に連れていくことにしたヒロ。そしてダフニのアパートに到着。「へえ~ここが泥棒の家か~」と関心していると、そこには“モナリザの微笑み”が。どうやらものすごい大泥棒らしい。

- ワシントンDC。マルデン州知事(ブルース・ボックスライトナー)とそのアドバイザー兼愛人、トレイシー・ストラウス(ニキと別人のそっくりさん)上院議員にネイサン・ペトレリをごり押しするトレイシー。
知事&トレイシー
「よく聞いて。セックスは無料、あなたが私に支払っているのはアドバイス料なのよ?」と言われると、「会って来い」とOKを出した知事。そのままNYへ行くため駐車場に来たとレイシー。すると新聞記者が「ラスベガスのストリッパーが氷の女王ね・・・」とニキのWebサイトの印刷を見せた。「冗談でしょ?消されたいの?」身に覚えのないトレイシーは無視して空港へ向かった。

- ビデオカメラを設置して、昔やったのと同じように自殺を試みるクレアを空からピーターが飛んできて救い上げた。サイラーが不死身になったことを知ったピーターはすべては俺のせいだ・・・と言うが、「あなたがいつも私を守るわけにはいかないわ!私の“治癒”なんてパワー、ホント意味ない!戦い方を教えてよ!」とクレア。しかし、「ちょっとしたことが大きな間違いになることだってあるんだ・・・行かなきゃ。」と言うとピーターは消えた。

- 病院の窓で神に祈りを捧げるネイサンのもとにトレイシーが来た。"Speaking of sin..." ニキと勘違いし、驚くネイサン。「今日は素晴らしい提案があって来ました。マルデン州知事の代理、トレイシー・ストラウスです。」
ネイサンの病室、トレイシー
「ニキ、私だよ?ふざけるのはよしてくれ。べガスでとても“楽しい”時間を一緒に過ごしたじゃないか?」と笑うネイサンに、「ごめんなさい?私のことニキと呼びました?人違いですわ。電話番号は裏側に。」というと名刺を渡して出て行った。入れ替わりで現れたのはリンダマン。「彼女はニキではない。そっくりなのにまったくの別人が君に持って来た人生一度きりのチャンス、それには何らかの理由があるのではないかな?ネイサン、これは神の計画なんだよ。」

- カンパニー。ボブの部屋へ入ってきたエル、「サイラーを探す必要はないわ!ここにおびきよせるのよ!」と話しかけるが返事はない。「私の話聞いてるの?」と近寄ると、父は既に死亡。サイラーの仕業なのは明らかだった。
サイラーに殺されたボブ
地下(レベル5)来たエル。ノアの独房の部屋のドアを開けると同時に銃を投げたエル。「建物の中にサイラーがいる!レッツゴー!」ノアが「君のパパは私にここから出てはダメだと・・・」と言うのを遮り、「パパはサイラーに殺された!!」とノアの部屋を出るなり、サイラーのパワーにふっとばされたエル。

ノアが急いで部屋を出ると正面には、薄ら笑いしたサイラーがいた。「ハロー!ノア。僕に会えなくてさみしかったかい?」撃てるだけの弾をサイラーに撃ちつけたノア。一時死んだように見えたサイラーだったが、銃弾が体を通過すると生き返り、「アウチ・・・このパワー、クレアにもらったんだ。」とさらにいやらしく笑い、怒るノアをいとも簡単にぶっ飛ばした。

必死に戦おうとするエルもサイラーにかなわなかった。サイラーはエルのパワーをもてあそび、エル自身を苦しめようとするがエルの電気パワーがサイラーの思惑を超えてしまい、2人共大きなダメージを受ける。エルが朦朧としている間に、ノア、自称ピーター、そして他の男たちもカンパニーから脱出。

- ネイサンの病室にピーターが現れ、見せたいものがある、と言うと顔に大きな傷が現れた。「未来から来た。兄さんを殺すために戻ってきた。兄さんを撃ったのは俺だよ。兄さんが記者会見で言ったことが原因で、パワーを持つ人間は呪われた奴隷のように使われた。それを変えるために来たんだ!俺は昔の兄さんを尊敬していた。正しい選択をしてくれよ。」しかし・・・

- ワシントンDCに戻ったトレイシーにネイサンが電話し、オファーを受けると告げた。ニュースを喜ぶトレイシーだったが、駐車場にはまた記者が待ち構えており、ニキとネイサンのセックステープを見せ脅し始めた。「ニキと私は全くの別人なのよ!!」と怒ったとレイシーが記者の腕を掴むと、あっという間に男は凍り、そして粉々になって消えてしまった。驚きまくるトレイシー。
トレイシーは雪女?

- カンパニー。独房に寝かされたサイラーを見ているエルのもとにアンジェラが現れた。ボブ亡き今、カンパニーのトップになったのはアンジェラ、そしてエルは首をした。サイラーとの対戦時にカンパニーの電気系統を怖し、閉じ込めていた悪人が逃亡してしまったためだった。全人生をカンパニーで過ごしてきたエルだが、現実を変えることは不可能だった。

- パリ。『化学式の半分』の紙を探す一方、ヒロの様子がおかしいとうたぐるアンドーに、未来でみたこと(アンドーが悪党になる)を話すヒロ。「な~に言っテルんだぁ!オレハお前のシンユーだよぉ!」by アンドー。そして紙を取り返すためのシナリオを確認しているとダフニ、帰宅。頭脳&パワー戦では勝利したものの、心理戦で負け、アンドーを危険にさらしてしまう。
ダフニ宅@パリス
結局、紙を取り返すことは出来ず、アンドーもヒロを信用できなく・・・しかしヒロは化学式の裏に探知機をつけておいた。これでダフニを追うことが出来る。

- ラボ。ベッドでマヤの横で目覚めたモヒンダーだが、なんとなく息苦しい。起き上がって洗面所へ行くと、背中の皮膚(肉?)が剥がれ落ちてきた。

- サバンナ。やっと目を覚ましたのマット。一人の男が現れ、水をくれて付いてこいと言われる。その男はマットの名前も、全てを知っているようだった。「今はとにかく耐えるのだ・・・スピリット・ウォークだ。」
マット@アフリカ

- 病室ではネイサンとリンダマンがチェスの勝負中。看護婦がやってきて早く寝てくださいと言う。「チェスの最中だから」と答えると、「1人で勝負?」と聞き返される。リンダマンは、「私のことは君にしか“見え”ていないんだよ。言うのを忘れたかな?」と言った。

- カリフォルニア。家にノアが戻って来たが、すぐに出かけなければならない。カンパニーから脱出した男たちを探すためだった。クレアは一緒に連れて行って欲しいと心から頼むが・・・ノアには既に次ぎの作戦があった。クレア、そして家族を守るためクレアの実母メリディスを呼んでいたのだった。

- カンパニー、レベル5。傷ピーターがやってきて、「ピーターはどこだ?!」と叫ぶ。アンジェラは「エスケイプト(逃げたわ)」と冷静に答え、「私が言ったように、これはバタフライエフェクトなのよ。」「あの男の中にピーターを閉じ込めたんだ!ジェッシーだ!」と去りかける傷ピーターに、「私の息子を返して!!そしてあなたが来た場所に戻りなさい!!」とアンジェラも叫びかえす。

- ジェシーの中に入ったピーターが公衆電話からネイサンの携帯にメッセージを残した。「俺にそっくりの顔に傷のある男が俺のことを探している・・・」しかしその途中でノックス(一緒に逃げていたパワーを持つ黒人の男)に電話を切られてしまう。カンパニーから逃げ出した悪党たちはストリートで無駄な殺戮を行っていた。それを理解できないピーター。

- チューブに繋がれ、横たわるサイラーの独房にやってきたアンジェラ。「息子たちにはまったくガッカリさせられたわ。でも、あなたなら出来る。私があなたをインスパイアし、導いてあげることが出来る。私はあなたの母なのよ・・・Dear。」

感想:モヒンダーはイケメンと思ってたんですけど、マッチョがきもいー!しかも剥がれてくれうのもキモイw トリプルキャストとか、もう死なないとかテキトーすぎる!!と思いつつ、まだ面白いので負けた!(笑)

フルストーリー:
ヒーローズ:シーズン3 第1話 "The Second Coming"

09/26/2008 | コメント(0) | トラックバック(0) | HEROES | ↑ページトップ

この記事へのコメント

コメントを書く

 
 
※非公開コメント投稿不可
 

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ

ブログ内検索

カテゴリー

一押しサイト

プライベートモード

スポンサーズサイト

プロフィール

Blog People


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。