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Heroes Volume 3 "Villains" - Chapter Six "Dying of the Light"・・・消え行く光。

- BAR。「アンドーを殺してみろ」とノックスに刀を渡されたヒロは、時間を止めて玩具店に移動。偽物の刀と血糊を持って2時間前に戻り、アンドーに血糊を渡して「死んだふりをしてくれ!」と頼んで現代に戻り、おもちゃの刀でアンドーを刺した。騙されたノックスは残りをダフニに任せて出て行った。
アンドーの死んだフリ
泥棒だけど人殺しだけは絶対にしない!と言うダフニはヒロが友達を殺したことにショックをうけた。何はともあれ、ヒロを仲間と認めたダフニはヒロに任務を与えた。アフリカにいる予知能力者Usutuを生きたまま連れてくることだった。

- カリフォルニア。自分を探すために出て行き、捕まってしまったかも知れないメリディスを探すため出かけるクレア。母サンドラは行くことを認めたが、「私も行くわ!」と一緒についてくることになった。その頃、『ドイルの操り人形劇場』でエリック・ドイルに文字通り人形のように操られていたメリディスは、エリックを愛すことを強要されていた。

- ニュージャージー(以下、NJ)パインハースト。ノックスがアダムを連れて来た。ベッドに横たわるアーサーを見て驚いたアダム。「死んだと思っていたよ・・・」しかしすぐにアーサーの目的に気づき逃げようとするが、ノックスに阻止される。ノー!ノー!!と叫ぶが、アーサーに手を握られたアダムはあっという間に生気を吸い取られ、灰となって消えた。アーサーは完全復活。
アダム・モンロー、アーサーに殺される

- 空港。マットをスカウトする任務で来ていたダフニだが、迷いと後悔からファイルをゴミ箱に捨てる。しかし、すぐさまリンダマンが現れ、パインハーストを離れるなら君を殺すしかないとほのめかされ、選択の余地の無いダフニは諦めてファイルを拾い上げる。そこへ、アフリカから戻って来たマットが到着。リンダマンは消え、人混みの影にはマットの父モゥリーが現れた。(リンダマンはモゥリーがダフニに見せていた『幻覚』で確定。)

一方、マットは亀に「ダフニを見つけなきゃな~」と話しかけながら出口へ向かっていた。するとエスカレーターの下ではダフニが自分のことを待っていたのだった。「ダフニだね?」といきなり名前を当てられたが、ダフニは上の空。パインハーストの説明にも力が入らず、適当だった。

マットはマットで、ダフニと自分は愛し合うために出逢ったと思い込んでいたため、ダフニがなぜ会社の説明しかしないのか理解できなかった。そして「俺たちは未来で愛し合うんだよ!」と熱く語るとダフニは「ストーカー?!」と引き、その場を去ろうとした。が、「赤ん坊の名前はダニエラ!君のおばあちゃんの名前と同じ!」と聞き、マットを信じ始める。「私が戻るまで待ってて!」

- NY、ラボ。モヒンダーの助けを求めてやってきたネイサンとトレイシー。「先に電話するべきだろ」と不機嫌なモヒンダーがトレイシーをニキと勘違いすると、トレイシーは自分はニキではない。ジンママンという医者が3姉妹に人工的にパワーを与えたのだと説明し、ネイサンも自分のパワーは生まれつきでないと教えた。それでも2人に悪い副作用が無いと知ったモヒンダーは、この2人の遺伝子を使える・・・と悪に芽生えていた。
モヒンダー、トレイシーとネイサンに注射
これで問題解決に一歩近づける!と嘘をついたモヒンダーは2人に注射をした。間もなく視界がぼやけて立っていられなくなり、倒れたトレイシーとネイサン。それを黙って鬼のように見ているモヒンダーだった。

- カンパニー、レベル5。すでにフリントをスカウトし終えたダフニが、今度はサイラーをスカウトしに来た。「俺はもう殺人鬼なんかじゃない!」とダフニを壁に押し付けたサイラー。「アンタのことを変えようとなんかしていない。そのままのアンタのことを気に入っているのよ!」と言われサイラーの力が一瞬緩むとダフニは部屋から出ていた。サイラーの手にはパインハーストの名刺。

サイラーはピーターが昏睡状態にされ閉じ込められている部屋に行き、ピーターを起こした。「ピーター、お前の手助けが必要なんだ!もう傷つけたりしない!」と説得したが、ピーターはイライラが募りまだ怒っていた。しかしサイラーは言った。「これは俺とお前だけの問題じゃないんだ。母さんが危ない。"Our Mother"~俺たちの母さんが。」

- アフリカに来たヒロとアンドー。「任務に失敗して、今度は誘拐?」と嫌がるアンドーだったが、ヒロは能天気。「ハロー!アフリカン・ミスター・イザック?」と声をかけると、ひとつの壁画を見つけた。「これ、僕?」と振り返った瞬間、絵に描いてあった通りUsutuにスコップで殴られた。
ヒロがウスーツに殴られる
目を覚ましたヒロは、ダフニが言った通り『予知能力者を捕まえるのは難易度マックス!』ということに気づいた。「叩かれる前に戻ってつかまえればイイじゃん!」というアンドーの提案で、1分前に戻ってみることにした。しかし、戻った先ではまた同じことが起こっただけだった。

- ドイルの操り人形劇場。到着したクレアとサンドラ。やっぱりパパに電話しましょう!と言うサンドラの言うことを聞かないクレア。“計画”が必要よ!と言われ、まずはサンドラが客を装ってエリックに接触することに・・・

「6歳になる息子ライルの誕生日会を予約したいんですけど・・・お金なら現金で、今払えますわ!」と、途中まではうまく行きかけたのだが、奥から侵入したクレアが大きな物音を立ててしまい失敗。結局、メリディス、サンドラ、クレアの3人ともがエリックに捕われてしまった。

テーブルに3人を向き合わせたエリックは、ロシアンルーレットを開始させた。けん銃の中に弾は1発。「さ~どちらを撃ちたいかな?」まずメリディスに向け、クレアに撃たせた1発目は空だった。次はサンドラがクレアを撃つ番。「まるでギリシャの悲劇だね?最後の言葉になるかも知れないからしゃべらせてやろう」とエリックがクレアに時間を与えた。銃口を向ける手が震えるサンドラ。
サンドラ、クレアを撃つ
「マム、大丈夫。“私”なんだから。引きがねを引いて。」とクレアが言うと、サンドラは涙を堪えて連射、ついに発砲してクレアが椅子ごと倒れた。

「いや~実に面白かった!」と喜ぶエリックだったが2秒後、生き返ったクレアに頭を殴られ気絶。メリディスは「パワーは私からだけど、心はママにもらったのね」とサンドラを認めた。後始末をしにやってきたノアはクレアを褒めたが、クレアは無視。ノアはメリディスをカンパニーにスカウトした。

- ラボ。今度はモヒンダーをスカウトしにやって来たダフニ。「あなたが何の研究をしているのか分かっている。彼らは既にパワーを取り除く方法を知ってるしね」モヒンダーの心は揺れる。「奥は何?」とダフニが勝手に入ると、「助けて」とトレイシーとネイサンが横たわっており、壁や天井の状態を見てダフニは呆れた。「他の奴らと同じくらい最低ね!」そして出て行った。

寝台に縛り付けられたままのトレイシーは、モヒンダーに「あなたのことを理解できるわ・・・」と心理作戦に出た。「あなただけがモンスターなんじゃないわ・・・私もモンスターよ」騙されたモヒンダーがトレイシーの手を握ると、トレイシーはパワーを発揮!モヒンダーの手に火傷を負わせた。

- 病院。昏睡状態に陥ったアンジェラのもとへサイラーがピーターを連れて来た。「本当に母さんのこと大事に思っているんだな・・・」と分かったピーター。サイラーに「彼女の頭の中を読むんだ!一体何が起こっているのか」と言われ試みるがブロックされていてなかなか読めなかった。そして見えたのはひとつのマーク。2人ともそれを見たことがあった。
ピーターに見えたサイン
1人でパインハーストへ行くというピーターを止めるサイラー。「お前は俺の弟だ!1人で行かせるわけにはいかない!」と言うが、ピーターは「お前は俺たちの家族なんかじゃない!!」と激しく抵抗し、サイラーをボッコボコに攻撃。そして「スペシャルなのは俺だ!」と昔のサイラーのようになっていた。そしてカンパニーに戻り、サイラーを昏睡状態にして閉じ込めた。

- 空港。やっと戻って来たダフニはマットに、「私はあなたをスカウトする立場なんだけど、あなたはむいてない。」とパインハーストに近づかないよう忠告した。しかしマットは、「でも未来ではまだ君はパインハーストの一員だった。そしてそれが原因で・・・君は死ぬんだ。それを止めるために君を捜していた!俺が君を守る!」と説得するが、「さよなら」とダフニは去って行った。

- アフリカ。ヒロはアフリカ男にはタイムトラベルが通用しないと断念し、ベタなところで待ち伏せ作戦をすることにした。夜になり・・・背後からこっそり男に近づこうとすると、「コングラッチュレーション!」と言われた。今までのは全てパワーに頼り過ぎるヒロを試すテストだったのだ。「これがオマエが探している悪党たちダヨ。後はオマエ次第。」またあのマークだ。
Usutuが描いた悪党4人

- パインハースト。モゥリー、フリント、ダフニそしてノックスがボス・アーサーのところへ集まった。そこへ闘志ムンムンのピーター登場!フリントが対抗しようとするが、「大丈夫だ!それは私の息子だ。」とアーサー。「ダッド?!」と驚くピーターだが、死に目に会えなかった父に「ハグをしてくれよ」と言われ、気を許してしまう。

次の瞬間、苦しみ叫ぶ息子から生気を吸い取ったアーサー。床に倒れたピーターはすぐに反撃しようとしたが、手の平からは何も出て来なかった。「お前にはパワーがひとつも無いのだよ、ピーター。なぜなら、今それらを持っているのは私だからね。」To be continued...


感想:クレアとピーターの態度が悪くて好感度下がっているんですけど、今回は2人の母さんが良かったなぁ~。特にサンドラ役のAshley Crow(アシュリー・クロウ)の微妙な表情がスゴい!って感じでした。Two thumbs up!!

11/12/2008 | コメント(0) | トラックバック(0) | HEROES | ↑ページトップ

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