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いや~残すところ『だんだん』も1ヶ月弱の我慢どすえ~!やっほーい。なんかもうなんで中途半端にめぐみを倒れさせたり、今度はまたまたド中途半端な節ちゃんが舞妓になりたいとか意味不明。そもそもヘルン先生たち家族の存在自体がストーリーに影響したわけでも無かったので感情移入が難しいです。

しかし、どう考えても康太の出番長過ぎですよね~。前半は石橋がウザイ!ウザイ!と思っていましたが、ナルシス石橋がへなちょこになった今、台詞をわざとゆっくりしゃべって出番を長引かせようとしているようにしか見えないブサイクが目障りで朝飯がまずくなる。石橋より康太がダークホースだったのねん。

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祇園「花むら」では、のぞみ(三倉佳奈)が京舞井上流の名取を祝う舞の会が進められていた。久しぶりに会う、めぐみ(三倉茉奈)とのぞみ。そして石橋(山口翔悟)と康太(久保山知洋)。そんな折、久乃(藤村志保)の後継問題が持ち上がる。

真喜子(石田ひかり)は自分が女将(おかみ)として、置屋をやめお茶屋として「花むら」を残すことを考えていた。また舞の会が終わった後、めぐみと石橋は医療現場での難しさに悩み、康太は祇園のことを何も知らない自分を恥じ、一から勉強することを誓う。

牛島(蟷螂襲)という患者の扱いに悩むめぐみと石橋。めぐみは牛島の心をいやすよう接し、信頼を得ていき、また石橋も徐々に患者の側にたった医療を進めていく。そんな時、松江の初枝(三林京子)が急に倒れ、入院することに。祇園からのぞみと康太が見舞いに訪れる。その折、のぞみは、かねてから舞妓になりたいと言っていた節(久保田晃代)と会い、いちずな節の話を聞く。

節の真剣な気持ちに打たれたのぞみは、祇園に戻りかねてから温めていたある重大な決意を久乃と真喜子の前で口にする。それは、のぞみ自身が「花むら」の女将になり、置屋として「花むら」を残すということだった。
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「花むら」を残したいというみんなの気持ちはわからんでもないですが、名取りになったばかりののぞみが『継ぐ』ってのも変な話ですし、そもそもおかあさんが美しく終わらせたい気持ちとかなんで分かってあげないんだろ?ドラマは途中で終わるから良いて話なんだろうけど、「なくなってしまうからこそ美しい」という女の美学を無視しているような気がします。

ところで脚本家の森脇京子さんが恐るべし小松江里子(どんど晴れ&天地人。どうでも良いけど天地人が下らな過ぎ、面白くなさすぎて脱落しそうです。)効果で2011年の大河ドラマを担当するのではないかと心配が尽きなかったのですが、その年は大河ドラマ第50作品目ということでそんじょそこらの駄作にはならないという話で一安心です。

でも、キャストに気合い(とお金)を入れ過ぎてストーリー自体がどうでも良くなってしまうという懸念はぬぐいきれません。どうしたものか・・・って、大河の話になってしまいましたが、そんなわけで天地人レビューはなんか変化が起るまでとりあえず放置。書くだけ腹が立っちゃうので精神衛生に良くないです。

で、だんだん。そもそも、なんで一条のおじいちゃんは康太を採用したんだろう??それが一番謎だったりします。人を見る目ないなら店も潰すわな。

ところで、『いのちの歌』ファンの皆様に朗報です。2月28日にピアノ伴奏とピアノソロの楽譜『NHK連続テレビ小説「だんだん」オリジナル楽譜』が発売開始となりました!卒業式シーズンも迫っているので歌ったりするクラスも出るのかな?それはけっこう良いかも知れないですね~。

楽譜■著者
Miyabi 作詞
村松崇継 作曲
■発売年月日 2009年2月28日
■定価 500円 (本体476円)
■ISBN 978-4-14-055283-4
■全歌詞はこちらから。(スクロールして下の方です)

03/03/2009 | コメント(0) | トラックバック(0) | NHK朝ドラ | ↑ページトップ

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