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あ~~~今週も結局、こんな感じ?って感じの『だんだん』最終回が待ち遠しい。のぞみの結婚式とか言ってどうでも良かったんじゃーん。のぞみには同情、でも康太の出番少なくてちょっと嬉しかった。しかも、ばあちゃんの癌も15秒で治っちゃったし。「めぐみと石橋が命がけで生きて欲しいって思ってる」とかって、実際に命がけなのはそのばあちゃん本人なんですけど。

あと『抗がん剤治療さえすれば生きれる』って当たり前のようになっちゃってましたが、その間の苦しみとか、それでも効かない場合のリスクとかもまったく無視、さらにやっぱりシジミジルきたーーー!やめてごせ!せっかくのばあちゃんの復活もヘソで茶ぁ~湧かしちゃうよ。って、最後の最後にここまでガッカリ。

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後藤(伊武雅刀)の勧めで、石橋(山口翔悟)の故郷・知夫里島(ちぶりじま)を訪れるめぐみ(三倉茉奈)と石橋。そこで、石橋はめぐみにプロポーズする。

そして3年がたち、二人は島の地域医療に生涯を捧げるべく、知夫里島で診療所を営み、めぐみは介護と看護の両方の資格を生かし、島の人々にも溶け込んでいた。そんな折、石橋とめぐみは、島を離れての治療を拒む患者・畑田富男(桂米朝)の治療について悩み、真の地域医療とは何かという、新たな問題に直面していた。

一方、「花むら」では節(久保田晃代)が「花知(はなとも)」として舞妓になっており、にぎやかな雰囲気に包まれていた。そんな中、女将(おかみ)となったのぞみ(三倉佳奈)は「花むら」をもり立てようと奮闘していたが、康太(久保山知洋)は、「花むら」の雰囲気に溶け込めないでいた。

そんな折、のぞみは、節分の日の夜に行われる「お化け」という祇園の恒例行事に松江の人々も招待し、あるサプライズを計画していた。集まる松江の面々。その中にはめぐみと石橋の姿もあった。のぞみのサプライズは成功するも、ひとり沈んでいる康太をめぐみは気遣う。そんな康太の様子に気付かないのぞみは、花知への厳しいしつけに対する意見で、康太と衝突してしまう。

そしてそのことで、ついには、花知が松江に家出してしまう。のぞみは久乃(藤村志保)からたしなめられ、「女将失格」と言われてしまう。そしてのぞみは康太とともに松江に向うのだった・・・。松江に着いた、のぞみと康太。

花知を前に、二人は久乃の本心を知ることになる。二人は“縁の糸”によって導かれ、めぐみと石橋がいる、知夫里島に降り立つ。再会する、めぐみ、のぞみ、石橋、康太。そこに俊(東島悠起)の姿も・・・。
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またまた3年経っちゃうんですね。って最終週をここまでネタバレ?それにしても、舞妓や歌手、看護士、介護士と立派な仕事を選んできた主役の2人ともが、結局、結婚という形で終わるのが「女の幸せは結婚」を象徴しているようですごく嫌です。(結婚している自分が言うのもなんですが)

この後、2組のカップルは結婚して幸せに暮らしましたとさ~と、なるかも。ってくらいにしておいた方が良かったのになぁ。実際、のぞみの結婚式意味なかったし。でも意味なかったからこそ、のぞみの中の人が自分のブログで写真を披露し、せめて世の中に見て欲しかったのかもしれない。テレビではそこまで綺麗じゃなかったのでビックリしましたけど(ごめん)

さ~て、しかし30日からは『つばさ』楽しみです!っても、週末からプリンスに会いにロサンゼルスに行くことになったので、いきなり見れません。なんか毎回、朝ドラのスタート時期には旅行中のような気がスルメ。

朝ドラと朝・日本食が食べたいあまりにリトル・トーキョーのミヤコホテルにしようと思ってたんですけど、ライブが深夜~朝方までおよぶかも知れないので、会場(ステイプルズ・センター近辺)に近い方を選んでシェラトンにしときました。どっちみち『つばさ』は録画出来るし、ホテルはジムさえあれば良いので。ちなみに夫にはフライト&ホテル取ったってまだ言ってません凹凹凹

03/21/2009 | コメント(2) | トラックバック(0) | NHK朝ドラ | ↑ページトップ

この記事へのコメント

『だんだん』

『だんだん』はとってもいい話だと思います。
私は去年二人のおばあちゃんを亡くしました。
とても思いが重なるところが多かったです。
『だんだん』では抗がん剤治療で癌が治りました。
今癌と戦っている人に勇気を与えてくれているんだと
思います。一人のおばあちゃんは10年間癌と戦いました。
本当に『だんだん』は心温まるお話でした。
私は今高校2年です。なかなか『だんだん』を
見る機会は少なかったですが、このドラマに
めぐりあえ、良かったと思います。

高校2年 | URL | 2009.03.21 18:16 (土)

高校2年さん

私は、44歳という若さの叔母を亡くしました。
当初は本人が望んだため抗がん剤治療、しかし、唯一口に入れることが出来るフルーツの中のイチゴのほんの欠片の、「種が(舌にあたって)痛くて辛い。」という状態でした。『イチゴの種』です。その存在を辛いと感じた事はありますか?
本人が既に辛いと分かって嫌がっている治療を、「生きて欲しい」という“自分の”感情だけで押し進めることを、『勇気』という言葉で片付けることは、私には絶対に出来ないのです。
下らない朝ドラ見てないで、受験勉強がんばりましょう。

ちあり | URL | 2009.03.23 10:33 (月)

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